アメブロが削除される理由 - アメブロカスタマイズと読者を増やすブログ運営 初心者からプロまで - アメブロカスタマイズと読者を増やすブログ運営 初心者からプロまで

アメブロが削除される理由

アメブロが削除される理由

時々、アメブロの読者さんから、

「こんなことをしたらアメブロを削除されますか?」

「これをやってもアメブロを削除されませんか?」

といった質問をもらうことがあるんですが、その答えは、正直、

「わかりません」

・・・。

「削除されるかもしれません」

「可能性は高いですね」

くらいは言えますが、

「はい!」

とか

「いいえ!」

とは言えないんです。

アメブロが削除される理由

アメブロが削除される理由に関して、ネット上でも色々と言われていますが、僕は、アメブロを削除された人は、

「残念ながら運が悪かった」

んだと思います。

はっきり言って、アメブロが削除される明確なラインなんてないと思っています。

もちろん、規約という基準はあるんですが、内容的にはどうとでもとれそうな箇所も多いですし、それを使うのは「人」なので、法律なんかでもそうですが、結構あやふやなんですね。

これは、例えば、レストランに行った時に店員さんから

「お客様、申しわけございませんが、お帰り願えますか?」

と言われる理由とかを考えると、よく似ているのがわかります。

例えば、大きな声で騒ぐと「帰れ」と言われるかというと、そうとも言い切れません。

他のお客さんから苦情が入れば言われるかもしれませんし、もしお客さんが他に一組もいなかったら言われないかもしれません。

レストランを運営している企業としては基準を決めているかもしれませんが、その基準の解釈は、店ごとの店長さんによって違うかもしれません。

もしかすると、同じ店でも、出勤している店員さんによって違う可能性も大いにあります。

常連さんはOKで一見さんならダメ、なんていう、ちょっと理不尽にも聞こえるような事だって当然あり得るでしょう。

どこまでが許されるのか?

どこからが許されないか?

はっきりとした線引きなんかできないんですね。

なので、たまたま何か規約に引っかかりそうなことをやってて、たまたま担当者に見つかって、たまたま「ダメ!」と判断された、そういう

運が悪かった人のアメブロが削除される

というのが実状ではないでしょうか。

アメブロを削除されないために

では、

アメブロを削除されないために、気を付けるべきことは何か?

というと、それは、当然と言えば当然なんですが、

アメブロの運営会社のお金儲けの邪魔をしない

ことです。

この中には、

アメブロや、そのスポンサーを無暗に誹謗中傷しない

アメブロを利用する他のお客さんの迷惑になることをしない

なども含まれます。

やっぱりレストランと同じですよね。

ただし、レストランと違って、何が「邪魔になること」なのかがわかりにくい面があるので、確実性を上げようと思うと、しっかり勉強する必要があるかもしれません。

でも、とりあえずは、

・法律に触れることはしない
・アダルトや暴力に関することは書かない
・詐欺的な手法で他のユーザーを誘導しない
・無暗にアクセスを水増ししない
・広告を隠さない

などは、基本中の基本でしょう。

そしてもう一つ大切なことは、もし削除された場合の備えをしておくことでしょうね。

最新の更新 RSS