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アメブロの記事をFacebookにシェアしようと思ったら500エラーが発生して正常にシェアできない時の解決方法

アメブロの記事をFacebookにシェアしようと思ったら500エラーが発生して正常にシェアできない時の解決方法

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アメブロの記事をFacebookにシェアしようと思ってシェアボタンをクリックしたり、FacebookでURLコピペした時に、「500エラー」が発生してしまい正常にシェアできない場合があります。

こんな時は、一度中止してシェアボタンを押しなおしてもだめですし・・・、

ブラウザのキャッシュをクリアしてもダメですし・・・、

途方に暮れてしまうかもしれませんね。

でも、実は意外に簡単に解決できる方法があります。

それは、Facebookのデバッガーページを利用します。

アメブロの記事をFacebookにシェアしようと思ったら500エラーが発生して正常にシェアできない時の解決方法

まず、Facebookのデバッガーページを開きます。

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デバッガーページを開いたら「Input URL, Access Token, or Open Graph Action ID」と書いてある下の入力欄に、500エラーが出て正常にシェアできない記事のURL(アドレス)を入力します。

そして、(URLを入力できたら)「Debug」ボタンをクリックして下さい。

少し待つと、Facebookのシステムによって収集されたアメブロの記事ページに関する情報がたくさん表示されます。

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色んな情報が書かれていて、普通の人にはなんのことだかわからないと思いますが、とりあえず。そのページ内の「Response Code」と書かれた欄に注目して下さい。

この「Response Code」の右側に書いてある値が「200」であればこれで完了です。

もし「200」でない(400、500等の)場合は、そのページにある「Fetch new scrape information」というボタンをクリックして下さい。

たいていは、これで「Response Code」が「200」になります、それでもまだ「200」でない場合は再度同じボタンをクリックして下さい。

そして、最終的に「Response Code」が「200」になれば完了です。

完了したら、早速Facebookでシェアしたかった記事をもう一度シェアしてみて下さいね。

以上、アメブロの記事をFacebookにシェアしようと思ったら500エラーが発生して正常にシェアできない時の解決方法をご紹介しました。

よかったら参考にして下さい。

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