アメブロの表示フォントを「游ゴシック体」に変更するカスタマイズ方法

  • アメブロの表示文字(フォント)がガタガタで汚い、読みにくいと感じる
  • アメブロの表示フォントを、美しく、優しく、柔らかな雰囲気の文字にしたい

アメブロの表示フォントについて

以前、「アメブロの表示フォントを「游ゴシック体」に変更するカスタマイズ方法」という記事でも書きましたが、アメブロの新CSS編集用デザインの文字表示には、初期状態で、Windowsでは「MS Pゴシック」、Macでは「ヒラギノ角ゴ Pro W3」というフォントが使われるようになっています。

この、Windowsの方の「MS Pゴシック」が、輪郭もガタガタの「美しい」とも「読みやすい」とも言えないフォントのため、アメブロの文字表示を「メイリオ」というフォントに変更するカスタマイズがよく使われています。

しかし、その後、Windows10やWindows8.1、Mac OS X 10.9(Mavericks)以降、Microsoft Office 2016などで搭載された、游ゴシック体をいうフォントが、現行のWindows、Mac両方に搭載されていることからか、最近、有名なサイトでも使われることが多くなっています。

そこで当記事では、Windowsでのアメブロの初期表示フォントを、「游ゴシック体」に変更するカスタマイズ方法をご紹介したいと思います。

ちなみに「游ゴシック体」で表示すると、「メイリオ」などと比べて優しく柔らかな雰囲気になると、個人的に感じます。

ですので、ご自身のアメブロに、そういう雰囲気を持たせたいと思われる方には、特におすすめです。

アメブロの表示フォントを游ゴシック体に変更する

アメブロの表示フォントを「游ゴシック体」にするには、以下のような手順で行います。

CSSに設定を追加

当記事のカスタマイズは、ブログデザインCSSの編集で行います。

CSSを編集してアメブロのデザインをカスタマイズする方法はこちらを参照】

CSSの最後に以下のコードを追加して保存すれば完了です。

もし、端末に「游ゴシック体」がインストールされていない場合は、代わりに「メイリオ」や「ヒラギノ角ゴシック」で表示されるようになっています。

なお、Windowsの「游ゴシック体」は、標準(Regular)では少し細すぎて、アメブロの本文が読みにくくなってしまうことが多いので、「Medium」という少し太め(重め)の表示になる設定としています。

Windows7やWindows8で游ゴシック体で表示するには

当記事のカスタマイズ方法を使って、アメブロの表示文字を「游ゴシック体」フォントで表示するように設定しても、Windows 7やWindows 8にはこのフォントが標準でインストールされていませんので、「メイリオ」で表示されてしまいます(別途Office 2016以降をインストールしてあれば「游ゴシック体」になります)

ですが、実は、Microsoftから、これらのOSでも游ゴシック体を使える手段が提供されています。

正確には、

・Windows 7 または 8
・Microsoft Office 2010 または 2013

を使っているという条件がありますが、この条件に当てはまる場合は、マイクロソフトのダウンロードサイトからダウンロードしてインストールできますので、ぜひインストールして「游ゴシック体」での表示を確認してみて下さい。

まとめ

以上、アメブロの文字表示を「游ゴシック体」フォントに変更するカスタマイズ手順をご紹介しました。

優しく、柔らかな雰囲気を希望される方には、特におすすめですので、よろしければお試しください。

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